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どうしてもリレンザが欲しい!病院処方で希望が通るか

手のひらにある薬

リレンザはインフルエンザと診断された時に、治療薬として使われることが多いです。
この他、タミフル、イナビルも抗インフルエンザ薬として使用され、ウイルスが増えすぎるのを防ぐ効果があります。
タミフル、リレンザ、イナビルは治療薬の他に予防薬としても使用されます。これは、この3つの薬の働きに関係しています。
3つの薬はノイラミニダーゼ阻害薬とも呼ばれ、ウイルスが体内に放出するのを防ぐ働きがあります。
体内に放出する前に服用することにより、症状が改善され、さらにウイルスを他の人に感染させるリスクも軽減できます。
インフルエンザのウイルスは、体の中に入ってから24時間後には1個が100万個にまで増殖します。
そのため、早い段階からウイルスの増殖を抑えることによって、予防効果を得ることができます。
ただし、予防薬として使用する場合、糖尿病や、慢性心疾患、慢性呼吸器疾患、65歳以上の高齢者、腎機能障害がある方が対象となります。
これらの疾患がある場合、インフルエンザに感染してしまうと、重症化する傾向があるからです。
リレンザは感染した人と接触してから36時間以内、タミフルとイナビルは48時間以内に服用を開始します。
この期間を過ぎてしまうと、服用しても予防効果はなくなるので注意が必要です。
また、予防効果は薬を服用している期間のみとなるので、期間を間違えないようにしましょう。
なお、受験生でも家族内にインフルエンザに感染した人がいる場合は、薬を使うことがあります。
予防薬として使う場合は自費での購入となり、イナビルよりもリレンザの方が費用を抑えることができます。
またリレンザは通販で購入するとお得です。
しかし副作用が少ないとはいえ全くない訳ではないので下痢や吐き気、発疹などがあった場合には直ちに医師へ相談しましょう。

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