• ホーム
  • インフルエンザ予防に使えるリレンザと低体温

インフルエンザ予防に使えるリレンザと低体温

インフルエンザにはA型とB型、C型があり、大変感染力の強いウイルスです。
C型の場合は一回インフルエンザに感染すると免疫ができるため、二回目以降かかりにくくなりますが、A型とB型は毎年感染する可能性があります。

また、A型に感染し、治っても同じ年にB型に感染する可能性もあり、1年で多くて2回インフルエンザに感染してしまうこともあります。

インフルエンザを予防するには、手洗い、マスクの着用、人の多いところにいかない、免疫力をつけておく、予防接種を受けておく、タミフルやリレンザなどを予防薬として使用するなどがあります。

免疫力が弱くなる原因には、ストレスや低体温、食生活によるものなどがあります。
低体温は平熱が36.5度以下で35度台が多いことを指します。

低体温であると風邪やインフルエンザといったウイルスに感染しやすくなるので、日ごろから体を温め、冷たいものを食べるのを控えると良いでしょう。

また、リレンザを吸入すると低体温症をおこすことがあり、副作用によるものと考えられます。
そのためその副作用で低体温症になると眠くなったりだるくなったりすることがあります。

低体温症は35度以下の場合を指しますが、体温が低くなると体の機能として血管は収縮をはじめなんとか体温を上げようとします。
ですが、それでも体温が上がってこない場合は、内臓の機能にも影響してくるので、不整脈などを起こしてしまうこともあります。
低体温になりやすいのは、高齢者や体温調節がまだ発達していない乳幼児です。

インフルエンザウイルスと戦っているため眠くなることも考えられますが、体温を測った時にあまりにも低い場合は注意して経過を観察するようにします。

関連記事